チャオ!てぃがです。
アサリ、白ワイン、にんにく、オリーブオイル。
これだけで、家がイタリアンレストランになります。
材料が少ない上に包丁もほぼ使わないのに、ちゃんと本格的な味になるので、お酒飲みながら作れるのも嬉しいところ。
ぜひ試してみてください!
目次
ボンゴレビアンコのレシピ
材料(1人分)
- オリーブオイル:大さじ1
- にんにく:1かけ(スライス)
- 鷹の爪:1本
- バジル:2枚(1枚は飾り用)
- 白ワイン:30g
- あさり:200gほど
- パスタ:90g

調理時間と分量
- 調理時間:10分(アサリの砂抜きに+30〜60分ほどかかります)
- 分量:1人前
手順
- アサリの下処理
この間ににんにくをスライスしておきましょう。 - フライパンにオリーブオイルを引いて、にんにく、鷹の爪を入れる。
弱火でじっくり炒めて、香りを出してあげてください。 - にんにくの香りが立って、ややきつね色になってきたら水を切ったアサリを入れる。
アサリを入れたら中火に。アサリとオイルをなじませるイメージでやってみてください。 - アサリの口が開き始めたタイミングで白ワインを加える。
フライパンを揺らして全体をなじませるとイイ感じです。 - ワインがしっかりと沸騰して、アサリがあらかた口を開けたら水を投入してうま味を煮出します。
このタイミングでちぎったバジルも入れてください。- 5分ほど煮出したら、半分~2/3ほどアサリを取り出しておくとふっくらしたアサリを楽しめます。
パスタを入れるタイミングで戻してあげてください。
その時殻も剝いておけると後で食べやすいですが、めんどくさかったらそのまんまでもOKです。
- 5分ほど煮出したら、半分~2/3ほどアサリを取り出しておくとふっくらしたアサリを楽しめます。
- 表記より1分短くゆでたパスタを投入。
パスタにアサリのうま味がつまったソースを吸わせるイメージで合わせていきます。- ずっとフライパンを振り続けていると温度が上がりきらないため、なかなか水分が飛ばず、味もなじみにくいです。ある程度かき混ぜつつも触りすぎない、というのもコツです。
- フライパンを傾けて、水分が少なく、ドロッとした感じになってきたら、更にオリーブオイルを加えます。
この時、10秒ほど火力MAXにしてフライパンを振って、火を消します。
こうすると乳化しやすくなります。 - 味を確認して薄ければ塩を少しずつ足して調整してください。
OKなら皿に盛りつけて完成~!

コツや注意点
- 砂抜きはしっかり時間をとる:砂が残ってるとせっかくのパスタが台無しに。食塩水(水1リットルに塩30g目安)に浸して、暗いところで30〜60分置きましょう。
- にんにくは絶対に焦がさない:弱火でじっくりが鉄則。焦げると苦みが出てしまいます。きつね色になったら次のステップへ!
- パスタの茹で汁を少量取っておく:乳化がうまくいかなかったときの「救済水」になります。味の調整にも使えるので、捨てる前にカップ一杯だけとっておくと安心です。
- アサリは開いたものから取り出す:加熱しすぎるとアサリがゴムみたいに固くなります。口が開いたら一旦退避させてあげるのが、ふっくらアサリのポイント!
まとめ
白ワインを買ったら飲む用と料理用で迷わず半々にする人間なので、一緒に飲みながら作るのが一番のおすすめです。笑
それではまた!チャオ!