須原スキー場を日帰りで満喫!混雑知らずの神ゲレンデと地元グルメ

チャオ!てぃがです。

今日は僕おすすめのスキー場のご紹介!

…最近いよいよなんのブログなのか分からなくなってきましたね。おすすめの海をバンバン紹介して行こうと息巻いていたのが4ヶ月ほど前でしょうか。

季節ってあっという間に移り行くんですね〜。

どこの海を紹介しようかとリストを作ってる間にスノボの時期になってました。

海でも飲みでもないジャンルが増えつつありますが、細かいことは置いといて!

絶景もスノボも思いっきり楽しめちゃう上に東京から日帰りで行けちゃうスキー場の紹介、いっちゃいましょーう!

目次

須原スキー場が日帰りスノーボードに最適な3つの理由

僕が自信を持っておすすめするのが、新潟県南魚沼市にある【須原スキー場】!

おすすめの理由は…

  • 東京から片道約3時間
      
  • リフト待ちほぼゼロ
      
  • 景色がめっちゃ綺麗

新潟って、思ってるよりもすぐに行けちゃうんです!

車で約3時間、新幹線なら東京駅から1時間半で新潟駅までつけちゃいますよ。

GARAスキー場とか上越国際とか、もっと東京寄りなスキー場はたくさんあるんですが、なぜここがおすすめかというと、人が少ないんです!

リフト待ちが短い分、おもいっきり滑ることができるので日帰りでも大満足。

上から見る景色も抜群なので、ぜひみなさんの目で確かめてみてくださいね!

ゲレンデ紹介

ゲレンデの様子をちょろっと紹介します!

スノボ中にスマホ取り出して写真撮るのってすごい大変なんです。何が言いたいかというとあんまり写真が撮れていません。すみません。

こちらはジャイアントコース入り口からの眺め。

景色良すぎじゃないですか?

でもこのコースそこそこ急なので足元もよく見てくださいね〜。

こちらはアルパインコース。奥の方にもコース見えますね。

アルパイン迂回コースはとても緩い傾斜になってるので、初心者でも安心です。僕も一本目はいつもここからスタートしてます。

雪質もかなり良いのでおすすめのコースです!

ジャイアントコースを下から見上げた写真。

全部がこんなに急なわけじゃないんですが、急なとこもあります。

雪がフッカフカなので転んでもあんまり痛くないです!でも転ぶとそのままズザーっと滑ります!

山頂からの景色が本当に綺麗です。

基本情報|アクセス・営業時間・料金まとめ

須原スキー場の基本情報をまとめておきました!

駐車場は第1~第3までありますが、週末はいつも満車ギリギリなイメージがあります。

アクセス

東京から車で行く場合は上のようなルートになるかなと思います。

車で行く場合

東京 ~ 須原 約3時間00分 関越自動車道 魚沼I.Cから約20分
新潟 ~ 須原 約1時間30分 関越自動車道 堀之内I.Cから約30分

北陸自動車道 中之島見附I.Cから 約60分

何度か須原スキー場へ行っていますが、除雪がされていない、チェーンを巻かないと通れない、と感じたことはないです。

比較的行きやすいとは言っても雪国です。
冬用タイヤの着用は必ずしてくださいね~。

駐車場

駐車場は第3まであります。

第3駐車場はリフト券売り場から若干離れてしまっているので、できれば第1、第2に停めたいところですね。

リフト料金

2026年1月現在、リフト料金は下記の通りとなっています。

 大人中高生・シニア小学生
1日券4,800円4,000円3,000円
5時間券3,800円3,400円2,300円
2日券8,400円7,200円5,400円
平日割引1日券 3,800円※12/29~1/3及び、祝日を除く月~金曜日
回数券1回券 500円  11回券 5,000円
⋆フーディクワッド上り線は1回につき3枚、下り線は無料!

公式サイト

スキー場近くのおすすめグルメ

スキー場で思いっきり動いた後は、やっぱりガッツリしたものが食べたくなりますよね〜。

僕のおすすめはこちらのラーメン!スキー場から車で10分ほどのところにある、

『らーめん小馬(ポニー)』

塩も美味しい、醤油も美味しい、味噌も美味しいです。

餃子はビッグサイズで食べ応え抜群!!

雪国の食べ物ってなんとなく味が濃いイメージ強いんですが、こちらのラーメンはすごくしっかりとした味をしつつ、出汁の効いた優しい味をしてます!

夜は17時から営業をしているので、スキー終わりのいっぱいにぜひ行ってみてください!

【余談】赤城高原SAがすごい

関越道を通って新潟へ今回向かったんですが、行きも帰りも本当にたまたま赤城高原SAに立ち寄りました。

え、こんなに立派なの?ってびっくりしたのでちらっとご紹介。

ご飯からお土産まで充実

イチゴが有名らしく、すっごく立派で美味しそうなイチゴが売ってました!

上下線共で売っていたので、お土産に買いたい方は帰りがいいかもですね。

びっくりしたのが下り線にあるこちらのテラス!

めっちゃおしゃんでびっくりしました。

ちょっと軽食をつまむのにぴったりな屋外のエリアもありました。

建物内もフードコートや地元のお土産屋さん、コーヒー屋さんなんかもあってめちゃイイ感じでした!

地酒はSA、PAじゃ買えないので注意

これ全然知らなかったんですが、SAやPAってアルコール類の販売をあまりしていないんですね…。一般常識なのでしょうか…。

少なくとも赤城高原SAでは上下線とも、お酒の類は見つけられませんでした。

酒屋さんが閉まるまでスノボをしていたので、帰りにSAでポン酒を買って帰ろうと目論んでいたのに…。

てぃが

くやしいいいいい。

飲酒運転防止の観点からみて、これは仕方ないことなんですがね。
家に着くまで我慢できるもん。
って思っても口にしないのがデキた大人ですよね(家に着くまで我慢できるもん)。

なので、新潟で地酒を買って帰りたい!という人は高速に乗る前に買うようにしましょうね!

まとめ

それではまた!チャオ!

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