西伊豆・田子【ダイビング】魅力を紹介!|秋の魚群に巻かれる迫力を体験

西伊豆・田子の青い海と戯れるキンギョハナダイの群れ

チャオ!てぃがです。

夏が終わって秋がどんどん深まりますね~。

秋になっても海に行きたい、潜りたい、そんなこと考えている人、いますよね??(ここにも一人)

そんな人にピッタリの、秋にベストシーズンを迎えるとっておきのダイビングスポットを紹介しちゃいますよ~!

目次

田子(たご)について

田子は西伊豆にあるダイビングエリア。

伊豆半島西側の丁度真ん中くらいのとこに位置しています。

夕陽がとても美しい黄金崎や「天窓洞」で有名な堂ヶ島が近くにある、美しい海とダイナミックな地形を楽しめるめちゃ魅力的な場所です。

豊かな駿河湾に面しているため、カツオやイカ料理なんかが名産になってますね!
あとは和菓子も美味しいものが多いイメージ!

てぃが

出身が静岡だからついつい色々言いたくなっちゃう…

秋の田子ダイビング|魚群が最高潮のシーズン

秋の田子はまさにベストシーズン。

沖合に出るとイサキやタカベの大群が押し寄せ、透明度も安定しやすくなります。魚群の壁に突っ込む瞬間は、ダイバーなら一度は体験したいシーンです。

秋の田子・沖合を埋め尽くすイサキとタカベの群れ

沖合ダイビング体験レポ|群れに巻かれる瞬間

エントリーして少し泳ぐと、前も後ろも横も魚だらけ。群れに巻かれて視界がすべて魚になる感覚は、他ではなかなか味わえません。

キンギョハナダイたちと一緒に潜っていく。

田子の真っ青な海に鮮やかな赤が映えます。

見上げてびっくりの魚影の濃さです。ちなみに外海のポイントは結構深いとこもあります。

ときどき大物が現れては魚群がバッと動くんです。躍動感。

船に上がってから
「大物いたね~!」
「いましたね!めっちゃ旨そうでしたね!!」
「ん?」
「んん??」
ってやりとりをしたのは内緒…

てぃが

美味しそうに見えたんだもの…

桜吹雪って感じですね~!季節的には紅葉吹雪??すごー!

秋に田子で潜るときの注意点

秋の水温は20〜23℃前後で、5mmウェット+フードベストなら快適。冷えやすい人はドライスーツがおすすめです。

僕は10月末ごろに行き、ウェットで潜りました!天気も良く暖かい日でしたが、やっぱり上がってからはちょっと寒いかな、って感じでした。

外海のポイントは35メートルくらいのとこもあり深めです。流れもあるときは結構あります。

午前中2本のダイビングでしたがいつもより疲れて感じました。

湾内の特徴(参考情報)

今回僕は沖合のみ潜りましたが、田子の湾内はとても穏やか。

講習や初心者向けで、のんびり小魚やマクロを観察できます。

初めて田子に潜る人や体力に自信のない人は、まず湾内から始めると安心です。

まとめ

秋の田子では、国内でもトップクラスの魚群に出会うことができますよ!

東京から日帰りで行くことも可能なエリアなので、週末のお出かけにもピッタリだと思います。

ぜひ、西伊豆・田子で色とりどりの魚群に巻かれてみてはどーでしょうか?

それではまた!チャオ!

西伊豆・田子の青い海と戯れるキンギョハナダイの群れ

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