高千穂峡ボート予約のコツ!2週間前で満席?確実に取る方法と注意点

チャオ!てぃがです。

先日、念願だった「高千穂峡」に行ってきました〜!

控えめに言ってマジで最高すぎました!
お天気も季節も最高のタイミングで行けたおかげで、期待を遥かに超える絶景に出会えました。

ただ、高千穂峡といえばのボートには乗れず…。

実は2週間前に予約チェックしたのに、すでに予約が埋まってたんです~。

てぃが

さすがに舐めてた~泣

ボートには乗れなかったですが、それでも十分すぎるほどの絶景を楽しめました!だからこそ余計にボートに乗れなかったことが悔やまられるのかも…?

ということで今回は、僕の「ボートに乗れなかった反省」を詰め込んで、最新の高千穂峡ボート予約攻略法とともに、高千穂峡の絶景をお届けしちゃいます!

目次

おすすめ散策ルート

真名井の滝+ボート+岸壁っていうのが高千穂峡ならではの絶景ですよね。

しかし!そこへたどり着くまでの遊歩道も圧倒的な美しさでした!

実際に歩いてみて分かった、心奪われる絶景ポイントを写真たっぷりでお届けします。

第4駐車場から出発!緑に包まれた遊歩道がすでにパワースポット感

高千穂峡周辺マップ
高千穂峡周辺マップ

今回僕は、第1~第3駐車場までがいっぱいだったので、第4駐車場からスタートしました。

周辺マップだとイチバン左上の方ですね。

高千穂峡への入り口(第4駐車場側)

駐車場のすぐわきのこんな道を進んでいきます。

ちなみにまだ周辺マップでいう遊歩道(下側、黄色い道)にもついてないです。

遊歩道の道中の光景①

遊歩道にるとガラッと雰囲気が変わりますね。

最初の方はかなり高低差が激しいので、足腰が弱いと大変かもしれないです。

遊歩道の道中の光景②

長い階段を下りきったあたりで、視界も開けてきますよ~。

基本一本道なので迷う心配はないものの、人が多すぎるとちょっと歩くのが大変かもしれないです。

圧巻の柱状節理、振り向けば三代橋!歩いたからこそ気づけた歴史の層

歩いていると目に飛び込んでくるのが、巨大な岩の壁「柱状節理」。

この柱状節理でできた断崖は「仙人の屏風岩」とも呼ばれるんだとか。

自然が作り出す絶景って本当にすごいですよね。

柱状節理の岩壁

ちょっと先走ってボートが見えてきちゃってますね~。
ちなみに手前に張られているロープは、ボートはこれを超えないでねという目印らしいです。

このあたりであったん後ろを振り返るとまた別の絶景が!

高千穂峡の「三代橋」

高千穂峡に架かる新旧3本の橋。
これが重なって見える「高千穂三代橋」は、歴史の重みを感じる絶好のフォトスポットとなっています。

ついに真名井の滝へ!写真撮影おすすめスポット

20分ほど歩いていると、徐々に滝が見えてきます。

真ん中にみえているのが「真名井の滝」です。

高千穂の素晴らしい景観を作るとともに、日本の神話にも登場するという、歴史を感じさせてくれる場所なんですね~。

ボートに乗ってる人もここからはたくさん見えますよ。

てぃが

僕も乗りたかったなボート…。

ここまでくると、どこを切り取っても画になるような、本当に素敵な場所です。

その中でも特に僕がおすすめするのは、

写真の左側、黄色い丸で囲んでいる部分。

柵が少し出っ張るような形状になっているので、実際に現地で見てみるとすぐにわかるかなと思います。

僕が実際にこの場所から撮った一枚がこちら!

高千穂峡の真名井の滝とボート

めっちゃきれいに撮れました!

ただ、この写真でも伝えきれないほどの迫力と美しさにあふれた場所なので、是非皆さんにも実際に足を運んでもらえたらなと思います!

第一駐車場側から見た真名井の滝
真名井の滝と紅葉

滝を超えた先の橋の上からもキレな写真が撮れますよ~!

この時期はちょうど紅葉の時期(11月の第一週)でもあったので、紅葉と真名井の滝を一枚の写真に収めることができました!

【最新】高千穂峡ボートの予約方法は?激戦を制するコツ

あんなに綺麗な景色を見たら、やっぱり次はボートから見上げたい! ということで、私が現地で直面した「予約の厳しさ」と、最新の鉄則をまとめちゃいます。

激戦のネット予約!「2週間前」でも遅い!?

高千穂ボート予約のポイントをまとめると、

  • 事前予約はネット予約のみ!(電話予約不可)
  • 事前予約が埋まった場合の当日券、当日枠は一切なし。
  • 当日券がある場合(事前予約が埋まらなかった場合)でも当日券を購入する場合は時間指定ができない。
  • 予約期間は乗船日の2週間前の午前9時から。

僕は11月頭の旅行で、2週間前の夕方にサイトを見ました!

時すでに遅し。全枠埋まってました…。

ということで 確実に取るなら、予約開始日の「午前9時ジャスト」に狙い撃ちするしかない!ってことですね~。

下記のページから予約サイトへ飛べるので、是非チェックしてみてください!

運行状況は毎朝8時にチェック

せっかく予約できても増水などで中止になることも。

営業状況は「毎朝8時頃」に公式サイトで更新されるから、出発前に必ず確認してね!

基本情報|アクセス・営業時間・料金まとめ

高千穂峡は国内屈指の超人気スポットなので、週末や連休は特に混雑します。
後悔しないために、ポイントを押さえて快適に絶景を楽しみましょう!

アクセス

九州の中央位置する高千穂は、車でのアクセスがとっても便利。

というか車かバスじゃないといけないです。

熊本方面や延岡方面からも、絶景ドライブを楽しみながら向かうことができますよ。

公共交通機関を利用する場合 鉄道が通っていないため、最寄り駅からはバスやタクシーを利用します。

バス利用
延岡駅から「高千穂バスセンター」行き(約1時間半)

高千穂バスセンターから
徒歩約20〜30分、またはタクシーで約5分

高千穂バスセンターへのバスは、延岡駅だけではなく九州各地から出ていますよ。

下に2026年1月現在の最新情報をまとめたので、参考にしてみてください。

出発地バス名所要時間片道運賃(大人)
福岡(天神・博多)高速バス「ごかせ号」約3時間30分〜4時間5,000円〜(曜日等で変動)
熊本(熊本駅・桜町BT)特急バス「たかちほ号」約3時間3,200円
熊本(阿蘇駅前)路線バス「あそちほ号」約1時間50分3,000円
延岡(延岡駅)路線バス(宮崎交通)約1時間20分1,880円
宮崎(宮崎駅・空港)延岡経由(JR+バス)約3時間〜4時間約3,800円~

九州各地から自家用車で向かう場合も、表の所要時間を参考にしてみてください!

駐車場

高千穂峡の駐車場は第1~第4駐車場まであります。

基本的にその日空いている一番近い駐車場へと案内されるので、向かう際はまず第1駐車場を目指しましょう。

カーナビの設定を「高千穂町淡水魚水族館」にしておくと第1駐車場へと直行で行くことができますよ!

貸しボート料金

1回30分

4100円~5100円(基本的に土日祝日は5100円のようです。)

公式サイト

周辺スポットへのアクセス

高千穂峡から周辺のパワースポットへも足を伸ばしてみるのもおすすめです!

  • 高千穂神社:第一駐車場から車で5分つづら折りの坂道を登って徒歩約15分)
  • 槵觸神社:第一駐車場から車で7分ほど
  • 天安河原・天岩戸神社:車で約15分

まとめ

高千穂峡のボート予約&おすすめ散策ルートは以下の通り!

ボート予約は2週間前の午前9時ジャストを狙う!
予約で埋まっていると当日券はないので注意。
第3・第4駐車場方面からの遊歩道は絶景!20分ほど歩くので時間に余裕をもっていこう!
ただし、第3・第4駐車場からは結構歩くので、歩きやすい靴が必須。

今回は、僕の反省を込めて「高千穂峡ボートの予約攻略法」をお届けしました!

たとえボートに乗れなくても、遊歩道から見る真名井の滝が作る絶景は、間違いなく一生モノの思い出になりますよ。

ただせっかくならやれること全部楽しみたい!というのも正直なところ!

「予約が取れなかったから諦める」のはもったいない!
ぜひ、最新情報を味方につけて、最高の絶景に出会ってきてください。

それではまた!チャオ!

高千穂峡の真名井の滝とボート

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